東京ヤクルトスワローズ

  • 巨人
  • 3試合終了0
  • ヤクルト

2025年3月30日(日) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第3回戦
    0勝3敗0分
  • 観衆数
    41,943人
戦評

打線が封じ込まれ、0対3で敗れる…

30日(日)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。初回、先発の高橋投手は吉川選手を三振に仕留めるなど、三者凡退に抑えます。しかし続く2回、満塁のピンチを背負うと、石川投手にタイムリーを浴びるなど、2点を先制されます。

打線は3回、松本直選手の四球、赤羽選手の二塁打で二死二、三塁のチャンスを作るも、後続が倒れて無得点に終わります。

4回、高橋投手は一死から門脇選手に二塁打を許しピンチを背負うも、後続を抑えて無失点に封じ、4回2失点でマウンドを後に託します。

5回、打線は代打・増田選手がライトへ安打を放つなど、チャンスを作りますが、後続が続かず得点のチャンスを逃します。

その裏は2番手・長谷川投手がマウンドへ上がりますが、吉川選手に安打を許すなど、無死一、二塁のピンチを招き、ここで3番手・木澤投手にスイッチ。木澤投手は岡本選手に四球を選ばれ満塁とされるも、後続をしっかりと抑えてピンチを切り抜けます。

6回、4番手・清水投手は三者凡退に抑えると、続く7回は5番手・荘司投手が無失点に封じる投球を見せます。

打線は8回、先頭の赤羽選手が内野安打で出塁するも、後続が続かず得点を奪うことができません。

その裏は6番手・小澤投手がマウンドへ。先頭の甲斐選手に二塁打を許すなど、二死三塁のピンチを背負うと、代打・大城選手にタイムリーを浴び、0対3とされます。

反撃したい打線は9回、茂木選手の四球、松本直選手の安打で二死一、三塁のチャンスを作るも、後続が倒れて試合終了。2回に先制を許すと、打線がジャイアンツ投手陣に抑え込まれ、0対3で完封負けを喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 石川 達也(1勝0敗0S)
セーブ投手 巨人 マルティネス(1勝0敗1S)
敗戦投手 ヤクルト 高橋 奎二(0勝1敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト
バッテリー
  巨人 石川 達也、田中 瑛斗、バルドナード、船迫 大雅、大勢、マルティネス - 甲斐 拓也
ヤクルト 高橋 奎二、長谷川 宙輝、木澤 尚文、清水 昇、荘司 宏太、小澤 怜史 - 松本 直樹

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